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コラーゲンの肌効果は嘘?本当?

コラーゲンは肌のたるみだけではなく、髪や爪にも良いという研究が国内外で多く発表されています。

しかし、せっかくコラーゲンを摂取していても、その効果を下げてしまう場合もあります。今回はコラーゲンの取りかたとサプリでの補い方についても解説します。

コラーゲンとは?

コラーゲンは世界的にかなり古くから研究がつづけられているものの、日本では20年程前まで、あまり知られていない存在でした。

その多面的な優れた働きが解明されるにつれて食品から医療用材料までさまざまな分野から注目を集めています。

もともとコラーゲンは、動物の体の中の色々な部位に存在するたんぱく質で、皮膚、骨、軟骨、腱などの結合組織の主成分であり、体内のすべてのたんぱく質の3割を占めるほど多く存在しています。

骨にしてもコラーゲン線維を芯にしてリンやカルシウムなどといったミネラル分が付着して出来上がっています。

またコラーゲンは加熱により変性しゼラチンとなり皆さんも良くご存知のゼリーなど食品の凝固剤としても使われています。高級食材のフカヒレにもコラーゲンは多く含まれています。

体内のコラーゲンは年齢とともに減っていくので、外から補給することが大切です。

コラーゲンに美肌効果はあるのか?

コラーゲンをとると、「翌日肌がプルプルになった」という話もあれば、コラーゲンは直接、肌に作用しないという声もあったりして、どれが本当の情報なのかわかりにくくなっている部分はあります。

コラーゲンに関しては、日々研究が進められており、これまでの常識が覆され続けるなど、実のところ分かっていないことが多いのです。

現在、最も有力な説は、コラーゲンを摂取したあとに、
血液中にコラーゲンペプチドというコラーゲン由来の成分が確認
されています。

このコラーゲンペプチドという成分は、古くなってダメージを受けた皮膚を修復し新しくすることで、皮膚のシワを減らす効果が期待できるとされています。

コラーゲンを摂取することで身体に吸収されるコラーゲンペプチドは、体内に吸収されると、血管年齢を若返らせる効果が期待できるという研究結果が出ています。

また、美肌づくりにコラーゲンの材料となるたんぱく質の補給は必要不可欠なので、コラーゲンを摂取することに意味はあると言えるでしょう。

コラーゲンの若返り効果に期待

体内でのコラーゲンペプチドの働きを調べるための研究で、この測定結果によると、多くの被験者の平均が、5歳若返ったというデータが残されています。

これはつまり、肌が若返ったということにつながる可能性を示唆しています。

皮膚の中でのコラーゲンの役割というのは、皮下組織、真皮、表皮の三層からできている皮膚の真皮にあり、表皮を支えるため皮膚に弾力を与える働きをしています。

つまり、真皮にコラーゲンを吸収させるためには、皮膚の表面にある表皮を通らないといけないのですが、この表皮には、異物や最近などを防ぐためのバリア機能があるため、コラーゲンの侵入も防ぐというのが通説だったのです。

ところが、すべてのコラーゲンとは言えませんが、一部のコラーゲンは、真皮までコラーゲンを吸収させる機能が見つかったため、皮膚からでもしっかりと吸収することができ、皮膚の弾力を保つ効果が期待できるということがわかっています。

コラーゲンを摂取するならサプリメントで!

コラーゲンは、25歳を過ぎた頃から途端に低下してしまいます。

そして体内で新しく作られるコラーゲン量が減少して、新陳代謝がうまくいかず、皮膚にたるみやしわ、白髪や抜け毛、高血圧、骨粗しょう症、関節炎、老眼、動脈硬化などの症状が出現してきます。

良質なコラーゲンを摂取することにより、体内コラーゲン合成を促進し、老化コラーゲンが若いコラーゲンに置き換わり、皮膚、骨、血管が若返ります。これらが真のアンチエイジング(抗老化)です。

コラーゲンは肌から直接、摂取することでも効果が確認できていますが、すべてのコラーゲンにその効果があるわけではなく、また、効率が悪いのは事実です。

なので、コラーゲンの摂取はサプリメントを推奨しています。
コラーゲンサプリメントは最も手軽、且つ確実なアンチエイジング効果をもたらすことができます。

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